夜行バスのメリット・デメリット

夜行バスは長距離移動に便利

夜行バスは、その名の通り夜に走るバスなのですが、普通のバスにはない利点があります。それは長距離移動に便利だということです。普通のバスの場合、日中に走っているため日の光が入って眠ることが難しいです。また、周りの人が寝ていない場合もあるので、うるさく、不快な気分になるかもしれません。しかし、夜行バスではそのようなことはありません。寝ることを前提としているので、走行中の車内は暗くなっており、カーテンが閉められています。また、長距離移動のバスが数多く走っているため、上手に夜行バスを利用できれば寝ているだけで長距離の移動ができます。さらに、新幹線等を使った移動よりも交通費がかからないことも魅力の一つです。

体が大きい人は要注意

夜行バスは、寝ることを前提としていますが、乗り心地は新幹線に比べて劣っています。また、席のサイズも一般的な日本人サイズになっています。そのため、身長が高い方やがっちりとした体つきをしている方などにとっては狭く感じてしまいます。また、バス内にトイレがついていなかったりすることもあるため、好きなタイミングでトイレに行けない場合があります。トイレ休憩のタイミングを逃してしまうと、1時間以上は我慢しなくてはなりません。ですが、トイレ休憩のタイミングで起こしてくれるということもないので、その点不安が残ります。席の指定ができない場合もあるため、酔いやすいから前の席に乗るということができない可能性もあります。

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